「燃油サーチャージ」のお取扱いについて

2004年末より国土交通省航空局認可のもと多くの航空会社におきまして「燃油サーチャージ」が新設され、2005年4月1日以降、 弊社取扱いの海外旅行にご参加いただく場合、この料金についてはご旅行代金とは別にお客様にご負担をいただいております。
又、燃油サーチャージ導入以降も燃油の高騰はさらに続き、多くの航空会社が燃油サーチャージ金額の値上げ申請を国土交通省に対して行い認可されてきました。
この動きは現在も継続的になされており、弊社としては燃油サーチャージ及びその値上げに対するお取り扱いを以下の通りとさせていただきます。 ご理解を賜り、あらかじめご承知の程よろしくお願いします。
 
航空会社が国交省に申請している値上げが認可された場合、既にご旅行にお申し込みをいただいているお客様を含め、値上げ後の燃油サーチャージ金額をお客様に負担していただきます。又、値下げになった場合はその分をご返金します。
又、万が一、燃油サーチャージの値上げを理由にご旅行の取り消しをさせる場合は、通常通りの対応とさせていただきます。(取消料が必要なタイミングでのお取り消しの場合、取消料は収受させていただきます。)
尚、お支払いいただく確定燃油サーチャージ金額については、ご出発の約1ヶ月前〜14日前までご案内し、事前に当社へお支払いいただきます。
 
【燃油サーチャージとは】
国土交通省は近年の燃油価格の水準の異常な変動に対応するため、燃油価格が一定の水準に戻るまでという明確な廃止条件の下で、通常の運賃に付加して、全ての航空旅客に一律に賦課する新しい形式の運賃として認可し、その性格上、渡航手続き諸費用、空港施設使用料、超過手荷物料金等と並んで、「旅行代金に含まれないもの」とする通達を発しています。
ラウンドトリップでは、各国空港税、空港施設利用料とともに旅行代金に含まれないものとして、各プラン内またはお申し込み時に別途ご案内させていただきます。